お肌の改善について
「肌をきれいにしたい」「毛穴やキメを整えたい」と感じていても、実際に気になっている状態は一人ひとり異なります。
毛穴の目立ち、乾燥によるキメの乱れ、色調のばらつき、浅いニキビ跡、皮膚の凹凸、ハリの低下など、複数のお悩みが重なっている場合もあります。
また、一般に「くすみ」や「肌荒れ」と呼ばれている状態の中に、シミ、肝斑、炎症後色素沈着、ニキビ、湿疹など、治療を区別する必要がある皮膚の変化が含まれていることもあります。
新宿かえで歯科・形成外科では、毛穴、キメ、色調、凹凸、ニキビ、色素斑、皮膚の乾燥や炎症などを確認し、ルビートーニングが適しているかを形成外科医が判断します。
診察で確認する主なポイント
肌の色調
シミ、そばかす、肝斑、色素沈着、全体的な色調のばらつきなどを確認します。
肌の質感
キメ、ざらつき、乾燥、浅い凹凸など、皮膚表面の状態を確認します。
毛穴・ニキビ跡
毛穴の開き、角栓、現在のニキビ、浅いクレーターなどを区別します。
皮膚の炎症
赤み、湿疹、かぶれ、傷、感染など、レーザー施術前に治療すべき状態がないかを確認します。
このようなお肌のお悩みはご相談ください
- 肌のキメが粗く見える
- 肌表面のざらつきが気になる
- 頬や鼻の毛穴が目立つ
- ファンデーションが毛穴へ入り込む
- 肌全体の色調が均一に見えない
- 顔色が暗く、くすんで見える
- 浅いニキビ跡や軽度の凹凸がある
- 肌のハリが以前より低下したように感じる
- 複数の小さな色素斑がある
- ニキビ跡の赤みや色素沈着が気になる
- スキンケアだけでは変化を感じにくい
- 自分にレーザー治療が適しているか知りたい
赤く腫れたニキビ、膿を伴う皮疹、強い湿疹、出血する病変、急速に変化している色素斑などがある場合は、美容施術より先に病気としての診察や治療を行うことがあります。
お肌のお悩みの主な種類
一般に「肌質」と呼ばれる状態には、複数の要素が含まれています。どの要素が強く現れているかによって、適する対応が異なります。
01
毛穴の目立ち
皮脂、角栓、乾燥、ニキビ跡、皮膚の弾力低下などによって、鼻や頬の毛穴が目立って見える状態です。
皮脂、角栓、乾燥、ニキビ跡、皮膚の弾力低下などによって、鼻や頬の毛穴が目立って見える状態です。
02
肌のキメの乱れ
乾燥、摩擦、紫外線、皮膚炎などの影響によって、皮膚表面が粗く見えたり、化粧が均一にのりにくくなったりする状態です。
乾燥、摩擦、紫外線、皮膚炎などの影響によって、皮膚表面が粗く見えたり、化粧が均一にのりにくくなったりする状態です。
03
色調のばらつき
シミ、そばかす、炎症後色素沈着などが混在し、顔全体の色が均一に見えにくい状態です。
シミ、そばかす、炎症後色素沈着などが混在し、顔全体の色が均一に見えにくい状態です。
04
浅いニキビ跡・凹凸
ニキビの炎症後に皮膚表面へ軽度のへこみや凹凸が残り、照明や見る角度によって目立つ状態です。
ニキビの炎症後に皮膚表面へ軽度のへこみや凹凸が残り、照明や見る角度によって目立つ状態です。
05
ハリの低下
紫外線や加齢などによる皮膚の変化に伴い、頬などの皮膚が以前より平坦でなく、毛穴や細かな凹凸が目立って見える状態です。
紫外線や加齢などによる皮膚の変化に伴い、頬などの皮膚が以前より平坦でなく、毛穴や細かな凹凸が目立って見える状態です。
06
炎症による肌荒れ
ニキビ、湿疹、かぶれ、過度なスキンケアなどによって、赤み、乾燥、皮むけ、かゆみなどが生じている状態です。
ニキビ、湿疹、かぶれ、過度なスキンケアなどによって、赤み、乾燥、皮むけ、かゆみなどが生じている状態です。
「くすみ」は一つの病名ではありません
「くすみ」は、肌が暗く見える、透明感が低下したように感じる、顔全体の色が均一に見えないといった状態を広く表す言葉です。
実際には、乾燥によるキメの乱れ、紫外線による色素斑、ニキビや湿疹後の色素沈着、肝斑、摩擦による刺激など、複数の要素が関係している場合があります。
シミ・そばかす
複数の色素斑が顔へ分布することで、肌全体が暗く見える場合があります。
複数の色素斑が顔へ分布することで、肌全体が暗く見える場合があります。
肝斑
両頬などに左右対称の色素斑が広がり、顔全体の色調へ影響する場合があります。
両頬などに左右対称の色素斑が広がり、顔全体の色調へ影響する場合があります。
炎症後色素沈着
ニキビ、湿疹、摩擦などの後に茶色い色素沈着が残ることがあります。
ニキビ、湿疹、摩擦などの後に茶色い色素沈着が残ることがあります。
乾燥・キメの乱れ
皮膚表面が乾燥して凹凸が生じると、光が均一に反射せず暗く見える場合があります。
皮膚表面が乾燥して凹凸が生じると、光が均一に反射せず暗く見える場合があります。
摩擦による刺激
クレンジング、洗顔、マスクなどの継続的な摩擦が、赤みや色素沈着につながる場合があります。
クレンジング、洗顔、マスクなどの継続的な摩擦が、赤みや色素沈着につながる場合があります。
原因が異なる状態へ同じレーザーを照射しても、十分な変化を得られない場合があります。まず色素斑や皮膚の状態を確認することが重要です。
お肌の状態に影響する主な要因
紫外線
紫外線は、シミ、そばかす、色調の変化、乾燥、皮膚の弾力低下などに関係します。
紫外線は、シミ、そばかす、色調の変化、乾燥、皮膚の弾力低下などに関係します。
乾燥
皮膚の水分が不足すると、キメが乱れ、ざらつきや毛穴が目立ちやすくなる場合があります。
皮膚の水分が不足すると、キメが乱れ、ざらつきや毛穴が目立ちやすくなる場合があります。
皮脂・角栓
皮脂や角質が毛穴にたまることで、毛穴の開き、黒ずみ、白ニキビなどにつながる場合があります。
皮脂や角質が毛穴にたまることで、毛穴の開き、黒ずみ、白ニキビなどにつながる場合があります。
ニキビの炎症
強い炎症を繰り返すと、赤み、色素沈着、クレーター状のニキビ跡などが残る可能性があります。
強い炎症を繰り返すと、赤み、色素沈着、クレーター状のニキビ跡などが残る可能性があります。
摩擦
強い洗顔、クレンジング、マッサージ、マスクなどの摩擦が、皮膚炎や色素沈着に関係する場合があります。
強い洗顔、クレンジング、マッサージ、マスクなどの摩擦が、皮膚炎や色素沈着に関係する場合があります。
加齢による変化
年齢に伴う皮膚の変化によって、ハリやキメ、毛穴の見え方が変化する場合があります。
年齢に伴う皮膚の変化によって、ハリやキメ、毛穴の見え方が変化する場合があります。
不適切なスキンケア
刺激の強い製品の重ね使いや、ピーリング・スクラブの頻繁な使用によって肌荒れが生じることがあります。
刺激の強い製品の重ね使いや、ピーリング・スクラブの頻繁な使用によって肌荒れが生じることがあります。
皮膚疾患
ニキビ、湿疹、酒さなどが、赤みやざらつき、色調の変化として見えている場合があります。
ニキビ、湿疹、酒さなどが、赤みやざらつき、色調の変化として見えている場合があります。
当院で行うルビートーニング
当院では、Qスイッチルビーレーザーを低出力で顔全体、または両頬や鼻などの広い範囲へ照射するルビートーニングを行っています。
一つの濃いシミを部分的に除去するスポット照射とは異なり、低出力のレーザーを広範囲へ均一に照射し、肌全体の色調や質感を整えることを目指します。
軽度の毛穴の目立ち、肌のキメ、ハリ、浅いニキビ跡や凹凸、顔全体の色調などについて、診察後に適応を検討します。
皮膚の状態や希望する変化によっては、一定の間隔を空けて複数回の施術をご案内します。1回の施術で得られる変化や必要な回数には個人差があります。
ルビートーニングで適応を検討するお悩み
肌のハリ
レーザーの刺激を利用し、肌の質感やハリを整えることを目指します。
毛穴の目立ち
軽度の毛穴の開きや、キメの乱れとともに目立つ毛穴について適応を検討します。
浅い凹凸
浅いニキビ跡や軽度のクレーターなど、皮膚表面の凹凸を確認して施術を検討します。
全体的な色調
顔全体へ広がる色調のばらつきや、細かな色素の目立ちについて適応を判断します。
スポット照射とルビートーニングの違い
スポット
目立つシミへ部分的に照射する治療
日光黒子など、境界の比較的明確なシミへレーザーを照射します。照射後にかさぶたや薄い膜が形成される場合があります。
日光黒子など、境界の比較的明確なシミへレーザーを照射します。照射後にかさぶたや薄い膜が形成される場合があります。
トーニング
低出力で広範囲へ照射する治療
顔全体や両頬などへ均一に照射し、肌全体の色調や質感の改善を目指します。
顔全体や両頬などへ均一に照射し、肌全体の色調や質感の改善を目指します。
濃いシミを取りたい場合と、顔全体の肌質を整えたい場合では、適するレーザーの出力と照射方法が異なります。
シミ、そばかす、肝斑などが混在している場合は、同じ範囲へ一律の方法で照射せず、色素斑の種類を確認して治療計画を立てます。
ルビートーニングだけでは対応が難しい状態
ルビートーニングは、すべてのお肌のお悩みに適する治療ではありません。皮膚の状態によっては、ほかの治療や経過観察を優先します。
深いニキビ跡
深く狭いクレーターや、遠目からも目立つ大きな凹凸には、十分な変化を得にくい場合があります。
深く狭いクレーターや、遠目からも目立つ大きな凹凸には、十分な変化を得にくい場合があります。
強いたるみ
皮膚全体の弛緩や深いしわを、ルビートーニングだけで十分に改善することは難しい場合があります。
皮膚全体の弛緩や深いしわを、ルビートーニングだけで十分に改善することは難しい場合があります。
角栓・面皰が多い
毛穴詰まりや白ニキビ、黒ニキビが多数ある場合は、先にニキビや面皰への治療を検討します。
毛穴詰まりや白ニキビ、黒ニキビが多数ある場合は、先にニキビや面皰への治療を検討します。
炎症性ニキビが多い
赤み、腫れ、膿を伴うニキビが多数ある場合は、炎症を抑える診療を優先します。
赤み、腫れ、膿を伴うニキビが多数ある場合は、炎症を抑える診療を優先します。
湿疹・皮膚炎
赤み、かゆみ、皮むけ、傷などがある場合は、皮膚が落ち着いてから施術を検討します。
赤み、かゆみ、皮むけ、傷などがある場合は、皮膚が落ち着いてから施術を検討します。
診断が必要な色素斑
形や色が変化している病変には、レーザー治療より先に詳しい診察が必要です。
形や色が変化している病変には、レーザー治療より先に詳しい診察が必要です。
強い日焼け
日焼けした皮膚では、副作用のリスクを考慮して施術を延期する場合があります。
日焼けした皮膚では、副作用のリスクを考慮して施術を延期する場合があります。
関連するお悩み別ページ
お肌のお悩みをより詳しく確認したい方は、症状に近いページをご覧ください。
毛穴
ニキビ
シミ
そばかす
お肌の改善治療の流れ
STEP 01
問診
気になる症状、いつから気になっているか、過去の治療、現在のスキンケアなどを確認します。
気になる症状、いつから気になっているか、過去の治療、現在のスキンケアなどを確認します。
STEP 02
お肌の診察
毛穴、キメ、色素斑、ニキビ、ニキビ跡、赤み、乾燥などを確認します。
毛穴、キメ、色素斑、ニキビ、ニキビ跡、赤み、乾燥などを確認します。
STEP 03
治療適応の判断
ルビートーニングが適しているか、ほかの診療を優先すべきかを判断します。
ルビートーニングが適しているか、ほかの診療を優先すべきかを判断します。
STEP 04
施術内容のご説明
期待できる変化、治療の限界、必要な回数、リスク、費用などをご説明します。
期待できる変化、治療の限界、必要な回数、リスク、費用などをご説明します。
STEP 05
洗顔
メイク、日焼け止め、皮脂などを落としていただきます。
メイク、日焼け止め、皮脂などを落としていただきます。
STEP 06
レーザー照射
目を保護し、治療範囲へ低出力のQスイッチルビーレーザーを照射します。
目を保護し、治療範囲へ低出力のQスイッチルビーレーザーを照射します。
STEP 07
冷却・保湿
照射後の皮膚を冷却し、必要に応じて保湿を行います。
照射後の皮膚を冷却し、必要に応じて保湿を行います。
STEP 08
アフターケアのご説明
洗顔、メイク、保湿、紫外線対策、次回の施術時期などをご案内します。
洗顔、メイク、保湿、紫外線対策、次回の施術時期などをご案内します。
ルビートーニング施術後の経過
施術直後
照射部位に一時的な赤み、ほてり、軽い腫れ、ヒリつきなどが生じる場合があります。
乾燥しやすい時期
施術後は皮膚が乾燥しやすくなる場合があります。低刺激性の保湿剤を使用し、皮膚をこすらないようにしてください。
一時的な皮疹
施術後に、小さなぶつぶつ、ニキビ、かゆみなどが一時的に現れる場合があります。
複数回の施術
肌の質感や色調の変化は徐々に現れる場合があります。状態を確認しながら、必要に応じて複数回の施術を検討します。
施術後のスキンケア
保湿を行う
洗顔後は、肌の状態に合う低刺激性の保湿剤を使用します。乾燥を感じても、刺激の強い製品を重ねて使用しないでください。
紫外線対策を行う
施術後の皮膚は紫外線の影響を受けやすくなる場合があります。日焼け止め、帽子、日傘などを使用してください。
摩擦を避ける
洗顔、クレンジング、タオル、マッサージなどによる強い摩擦は避けてください。
刺激の強いケアを控える
皮膚が落ち着くまで、スクラブ、ピーリング、強いレチノール製品、毛穴パックなどを控えていただく場合があります。
強い日焼けを避ける
施術直後の海水浴、屋外スポーツ、長時間の屋外活動などは、治療時期を含めて事前にご相談ください。
施術前にお知らせいただきたいこと
- 現在使用している外用薬や内服薬がある
- ニキビ治療薬を使用している
- レチノールやピーリング成分を使用している
- ほかの医療機関で美容施術を受けている
- 過去のレーザー施術で強い反応が出た
- 日焼けをしている、または日焼けの予定がある
- 皮膚に湿疹、傷、感染などがある
- ケロイドや盛り上がる傷跡ができやすい
- 光線過敏を指摘されている
- 妊娠中、授乳中、または妊娠の可能性がある
- 持病やアレルギーがある
- 形や色が変化している皮膚病変がある
使用中の薬や化粧品、ほかの美容施術との間隔、日焼けの状態などによって、レーザーの施術時期を変更する場合があります。
ルビートーニングに伴う主なリスク・副作用
照射時の痛み
輪ゴムではじかれたような刺激や、軽い熱感を感じる場合があります。
輪ゴムではじかれたような刺激や、軽い熱感を感じる場合があります。
赤み・腫れ・ほてり
照射後に一時的な赤み、腫れ、熱感などが生じる場合があります。
照射後に一時的な赤み、腫れ、熱感などが生じる場合があります。
乾燥・かゆみ
施術後に皮膚が乾燥し、つっぱり感やかゆみが生じる場合があります。
施術後に皮膚が乾燥し、つっぱり感やかゆみが生じる場合があります。
水疱・かさぶた
皮膚の反応が強い場合には、水疱、かさぶた、表皮の損傷などが生じる可能性があります。
皮膚の反応が強い場合には、水疱、かさぶた、表皮の損傷などが生じる可能性があります。
色素沈着
レーザーの刺激や施術後の日焼けによって、皮膚の色が一時的または長期的に濃くなる場合があります。
レーザーの刺激や施術後の日焼けによって、皮膚の色が一時的または長期的に濃くなる場合があります。
色素脱失
まれに施術部位が周囲の皮膚より白くなる可能性があります。
まれに施術部位が周囲の皮膚より白くなる可能性があります。
ニキビ・皮疹
施術後に一時的なニキビ、ぶつぶつ、赤み、かゆみなどが現れる場合があります。
施術後に一時的なニキビ、ぶつぶつ、赤み、かゆみなどが現れる場合があります。
肝斑や色素沈着の悪化
皮膚の状態や照射への反応によって、色素斑が濃く見える場合があります。
皮膚の状態や照射への反応によって、色素斑が濃く見える場合があります。
十分な変化が得られない可能性
お悩みの原因や程度によっては、施術を行っても希望する変化を得られない場合があります。
お悩みの原因や程度によっては、施術を行っても希望する変化を得られない場合があります。
複数回の施術
肌の状態や希望する変化によっては、複数回の施術が必要です。
肌の状態や希望する変化によっては、複数回の施術が必要です。
再び目立つ可能性
紫外線、乾燥、ニキビ、加齢などによって、施術後も毛穴や色調の乱れが再び目立つ場合があります。
紫外線、乾燥、ニキビ、加齢などによって、施術後も毛穴や色調の乱れが再び目立つ場合があります。
自費診療について
毛穴、肌のキメ、ハリ、色調、浅い凹凸など、見た目の改善を目的として行うルビートーニングは自費診療です。
施術範囲
顔全体、両頬・鼻など、照射する範囲によって費用が異なる場合があります。
顔全体、両頬・鼻など、照射する範囲によって費用が異なる場合があります。
必要な施術回数
皮膚の状態や希望する変化によって、複数回の施術をご案内する場合があります。
皮膚の状態や希望する変化によって、複数回の施術をご案内する場合があります。
保険診療を優先する場合
ニキビ、湿疹、皮膚炎などがある場合は、病気として必要な診療を先に行うことがあります。
ニキビ、湿疹、皮膚炎などがある場合は、病気として必要な診療を先に行うことがあります。
治療範囲、必要な回数、費用については、診察後にご案内します。
お肌の改善に関するよくある質問
ルビートーニングでは、どのような悩みを相談できますか?
軽度の毛穴の目立ち、肌のキメ、ハリ、浅い凹凸、顔全体の色調などについてご相談いただけます。適応は診察によって判断します。
1回で肌がきれいになりますか?
変化の現れ方には個人差があります。肌の状態や希望する変化によっては、一定の間隔を空けて複数回の施術が必要です。
毛穴を完全になくすことはできますか?
毛穴は皮脂を排出するために必要な皮膚の構造であり、完全になくすことはできません。毛穴が目立つ原因を確認し、目立ちにくい状態を目指します。
深いニキビ跡にも効果がありますか?
浅い凹凸や軽度のクレーターでは適応を検討できますが、深く目立つクレーターには十分な変化を得にくい場合があります。
現在ニキビがあっても施術できますか?
ニキビの種類や炎症の程度によって異なります。赤く腫れたニキビや膿を伴うニキビが多い場合は、先にニキビ治療を行うことがあります。
濃いシミもルビートーニングで取れますか?
境界が明確な濃いシミには、低出力のトーニングではなく、スポット照射が適する場合があります。シミの種類を確認して治療方法を判断します。
肝斑があっても受けられますか?
肝斑の状態やほかの色素斑との混在によって異なります。レーザー刺激で濃くなる可能性もあるため、慎重に適応を判断します。
ルビートーニングは痛いですか?
輪ゴムではじかれたような刺激や、軽い熱感を感じる場合があります。痛みの感じ方には個人差があります。
施術後にかさぶたはできますか?
通常は、濃いシミへ行うスポット照射のような強いかさぶたを作らない出力で照射します。ただし、皮膚の反応が強い場合には小さなかさぶたなどが生じる可能性があります。
施術後にメイクできますか?
強い赤み、水疱、皮膚の損傷などがなければ、施術後の状態を確認してご案内します。皮膚を強くこすらないようにしてください。
夏でも施術できますか?
施術できる場合がありますが、治療前後の強い日焼けは副作用のリスクに関係します。紫外線対策が難しい場合は施術時期を調整します。
施術後に赤みは出ますか?
一時的な赤み、ほてり、軽い腫れなどが生じる場合があります。症状の程度や続く期間には個人差があります。
男性も施術を受けられますか?
受けられます。皮脂、毛穴、髭剃りによる刺激、ニキビ、日焼けなどを確認して施術の適応を判断します。
お肌の改善治療は保険診療ですか?
毛穴、キメ、ハリ、色調など、見た目の改善を目的として行うルビートーニングは自費診療です。ニキビや皮膚炎などの診療は、治療内容によって保険が適用される場合があります。
新宿でお肌の改善治療をご検討の方へ
お肌のお悩みには、毛穴、キメ、ハリ、色素斑、ニキビ跡、乾燥、炎症など、複数の要素が関係しています。
ルビートーニングが適している状態もあれば、ニキビや皮膚炎の治療、濃いシミへのスポット照射などを優先した方がよい状態もあります。
毛穴の目立ち、肌のキメ、ハリ、くすみ、浅いニキビ跡、顔全体の色調でお悩みの方は、新宿かえで歯科・形成外科へご相談ください。
