演奏家の方へ
ORAL CARE FOR MUSICIANS
演奏家のための口腔ケア
始めてみませんか?
演奏家にとって、歯や顎、唇、舌、口腔内の状態は、演奏のしやすさや音色のコントロールに関係する重要な要素です。
新宿かえで歯科・形成外科では、歯科と医科の視点から、アマチュアの方からプロ奏者の方まで幅広くサポートしています。
このようなお悩みはありませんか?
高音が出しづらい
長く吹くと口が疲れる
マウスピースが合わない
演奏中に歯や顎が痛くなる
唇に歯が当たって痛い
口内炎を繰り返している
口が開けづらい
治療後に音が変わらないか不安
このような悩み、実は歯並びや顎の動きが関係しているかも知れません。当医院は、奏者のパフォーマンスを歯科・医科の視点から幅広くサポートしています。アマチュアからプロ奏者の方までお気軽にご相談ください。保険治療と保険外治療を合わせた施術プランをご提案いたします。
治療前後の「音の変化」に配慮します
演奏家の歯科治療で懸念されることは、治療の前後で音の響きやアンブシュアが変わってしまうことではないでしょうか。
新宿かえで歯科・形成外科は完全個室の診療室です。必要に応じてマウスピースや楽器をお持ちいただき、実際に音を出しながら、歯やかぶせ物の形、唇への当たり方、息の通り方などを確認することができます。
01
完全個室の診療室
周囲を気にせず、楽器やマウスピースを使用して状態を確認できます。
02
実際の音を確認
必要に応じて実際に音を出し、息の通り方や唇への当たり方を確認します。
03
演奏への影響に配慮
現在の演奏感覚や音をできるだけ尊重しながら治療計画を検討します。
管楽器奏者と歯・顎の関係
管楽器奏者にとって、歯や顎の状態は演奏の質に直結します。口周りが整っていないと、息の通りや音色のコントロールが難しくなることがあります。
特に、前歯の形や位置、かぶせ物の厚み、上下の歯の噛み合わせ、顎関節の動き、唇や頬の筋肉の状態は、アンブシュアやマウスピースの安定性に関係します。
痛みが出てから治療するだけではなく、現在の歯と音を守るための定期的なチェックとメンテナンスも重要です。
DIRECTOR / VIOLIN
院長もバイオリンを演奏しています


当院の院長も、バイオリンを演奏しています。楽器を演奏する立場として、演奏時の姿勢や顎・口元への負担、治療後のわずかな感覚の変化が演奏に影響し得ることを意識しながら診療に向き合っています。
演奏家の方のお悩みは、使用する楽器や奏法、演奏時間によって異なります。現在の音や演奏感覚を大切にしながら、歯・噛み合わせ・顎関節・口腔内の状態を確認し、必要な治療やメンテナンスをご提案します。
主な治療内容
今の歯と音を守る
演奏家のための専門的口腔ケア
楽器の演奏による歯並びや噛み合わせへの影響が気になる方へ、現在の音や演奏感覚に配慮しながら、歯を守るための定期的なチェックやクリーニングをご提案します。
DENTAL
口内炎
演奏中のストレスにもなる口内炎に対して、口内炎の表面をレーザー照射して痛みを緩和したり、医療機関でしか購入できないサプリメントにより、内面から口内炎になりづらくするサポートをします。
DENTAL
前歯の調整
演奏中の息もれや、唇に歯が当たるなどのお悩みはありませんか。歯やかぶせ物の形を確認し、必要に応じて調整することで、より心地よい演奏をお手伝いします。
DENTAL
顎関節症
「あごが痛い」「口が開けづらい」といった症状は、顎関節症の可能性があります。楽器奏者は顎への負担が大きいため、楽器の特性や演奏時の姿勢も確認しながら診断・治療を行います。
DENTAL
ホワイトニング
お急ぎの方には院内でのみ使用できる高濃度の薬剤と機械を使用し、1回の施術で歯を白くします。ホームホワイトニングも取り扱っております。
PLASTIC SURGERY
切り傷・やけど
手指や顔周りの小さな傷でも、演奏には大きな支障が出ることがあります。形成外科の診療を通じて、速やかに演奏へ戻れるようサポートします。
PLASTIC SURGERY
シミ・ホクロ取り
肌の状態に合わせてレーザー治療を行います。演奏会や宣材写真の撮影前に治療を希望される方もご相談ください。
料金・保険適用について
ホワイトニング
院内で行うホワイトニングのほか、ホームホワイトニングも取り扱っております。
¥22,000(税込)
口内炎
口内炎の状態や治療内容を確認したうえで、適切な治療方法をご案内します。
一部保険適用
シミ・ホクロ取り
肌の状態や治療範囲を診察し、治療方法と費用をご案内します。
保険外診療
保険適用の可否や治療費は、症状、治療内容、使用する材料などによって異なります。診察後に治療方法と費用をご説明します。
ご相談から治療まで
01
演奏上のお悩みを確認
使用している楽器、演奏歴、現在感じている症状、音やアンブシュアに関するお悩みをお聞きします。
02
歯・噛み合わせ・顎の診察
歯の形や位置、噛み合わせ、顎関節、口腔内の状態などを確認します。
03
楽器やマウスピースの確認
必要に応じて楽器やマウスピースをお持ちいただき、実際の演奏時の状態を確認します。
04
治療計画のご説明
演奏への影響に配慮しながら、保険診療と保険外診療を含めた治療方法をご提案します。
よくあるご質問
楽器やマウスピースを持参できますか?
はい。必要に応じて、普段使用している楽器やマウスピースをお持ちください。完全個室の診療室で状態を確認します。
実際に音を出して確認できますか?
完全個室の診療室で、必要に応じて実際に音を出し、息の通り方や唇への当たり方などを確認できます。
歯科治療によって音が変わることはありますか?
前歯の形や位置、かぶせ物、噛み合わせなどが変化すると、演奏時の感覚に影響する可能性があります。そのため、治療前の状態や現在の演奏感覚を確認しながら治療計画を立てます。
プロの演奏家でなくても相談できますか?
はい。プロ・アマチュアを問わず、学生の方や趣味で楽器を演奏されている方もご相談いただけます。
健康保険は使えますか?
症状や治療内容によって異なります。保険診療と保険外診療の違いを説明し、ご希望を確認したうえで治療方法をご提案します。
CONSULTATION
演奏家のお口・歯・顎のお悩みをご相談ください
現在の音や演奏感覚を大切にしながら、歯科と医科の視点から治療方法を検討します。楽器やマウスピースに関するお悩みも、診察時に詳しくお聞かせください。
