ボロボロの歯の治療
FULL MOUTH DENTAL CARE
歯医者が怖い方、長く通院できなかった方もご相談ください
むし歯が多い、歯が欠けている、歯ぐきが腫れている、噛める歯が少ない、口元を見られるのが不安など、お口全体のお悩みを抱えている方は少なくありません。
新宿かえで歯科・形成外科では、過去の治療経験への不安、痛みへの恐怖、費用や通院回数への心配にも配慮しながら、現在のお口の状態を確認し、できるところから治療計画を立てていきます。
このようなお悩みはありませんか?
歯医者が怖くて通えなかった
過去の治療で痛い思いをした、怒られた経験があるなど、通院への不安が強い方。
口の中を見られるのが恥ずかしい
むし歯や欠けた歯が多く、相談すること自体に抵抗がある方。
治療時の痛みが不安
麻酔の痛み、削る音、抜歯や神経の治療への恐怖がある方。
忙しくて通院回数を減らしたい
仕事や家庭の都合で、できるだけ効率よく治療を進めたい方。
まずは現在の状態を責めずに確認します
治療を始めるために大切なのは、今の状態を正確に把握することです
歯がボロボロになってしまった背景には、痛みへの不安、忙しさ、費用の心配、過去の治療経験、体調の問題など、さまざまな事情があります。
当院では、まずお口の中の状態を確認し、どの歯を残せる可能性があるか、どの歯は治療を急いだ方がよいか、どの順番で進めると負担が少ないかを整理します。治療内容を一方的に決めるのではなく、患者様のご希望や通院しやすさも踏まえて計画を立てます。
ボロボロの歯を放置するリスク
01
痛みや腫れが強くなる
むし歯や歯周病が進行すると、急な痛み、腫れ、膿、噛んだときの痛みなどが出ることがあります。
02
残せる歯が少なくなる
早い段階なら残せる可能性があった歯も、感染や破折が進むと保存が難しくなる場合があります。
03
噛み合わせが崩れる
歯を失ったままにすると、周囲の歯が動き、噛み合わせや治療計画が複雑になることがあります。
04
治療期間や費用が増える場合がある
症状が進行すると、むし歯治療だけでなく、根管治療、歯周病治療、抜歯、補綴治療などが必要になる場合があります。
当院の診療で配慮していること
PRIVATE ROOM
完全個室で相談しやすい環境
各治療ブースは周囲の視線や会話に配慮した診療空間です。お口の状態や費用、治療への不安など、話しにくい内容もご相談いただきやすいようにしています。
PAIN CONTROL
痛みに配慮した治療
表面麻酔の使用、麻酔液の温度管理、注射時の痛みに配慮した処置など、治療時の負担を軽減できるよう工夫しています。
SEDATION
静脈内鎮静法の相談
治療への恐怖が強い方、抜歯や神経の治療などが不安な方には、全身状態や治療内容に応じて静脈内鎮静法をご提案できる場合があります。
SHORT TERM PLAN
短期集中治療の相談
通院回数をできるだけ抑えたい方には、1回あたりの治療時間を長めに確保し、効率よく進める治療計画を検討します。

周囲に相談内容が聞こえにくい個室診療
歯の状態が気になっていても、「見られるのが恥ずかしい」「何を言われるか不安」と感じている方は少なくありません。新宿かえで歯科・形成外科では、落ち着いて相談しやすい診療環境づくりを大切にしています。
治療の進め方
カウンセリング
まずは困っていること、不安なこと、過去の治療経験、通院可能な頻度、費用面の希望などを伺います。
口腔内検査・レントゲン検査
むし歯、歯周病、歯の破折、根の病気、噛み合わせ、残せる歯の状態などを確認します。必要に応じてCT検査を行います。
応急処置
痛み、腫れ、噛めない、見た目が気になるなど、急ぎで対応が必要な部分から処置を行います。
全体治療計画の作成
どの歯を残すか、どの順番で治療するか、保険診療と自費診療の選択肢、期間や費用の目安をご説明します。
むし歯・歯周病・根の治療
感染源を取り除き、歯を残せる可能性がある部分は保存を目指します。必要に応じて根管治療や歯周病治療を行います。
噛める状態・見た目の回復
詰め物、被せ物、ブリッジ、入れ歯、インプラントなど、状態に合わせた方法で噛み合わせと見た目の回復を目指します。
メインテナンス
治療後の状態を長く保つために、定期検診、クリーニング、セルフケアの確認を行います。
痛みが怖い方へ
静脈内鎮静法を併用できる場合があります
どうしても歯科治療が怖い方、抜歯や神経の治療に強い不安がある方には、静脈内鎮静法を併用した治療をご提案できる場合があります。
静脈内鎮静法は、点滴から鎮静薬を投与し、うとうとしたような状態で治療を受けていただく方法です。すべての治療に必要とは限らないため、「抜歯のときだけ」「神経の治療のときだけ」など、治療内容に応じてご相談ください。
短期集中治療について
通院回数をできるだけ抑えたい方へ
忙しくて何度も通院することが難しい方には、1回の治療時間を長めに確保し、できるだけ効率よく進める治療計画を検討します。
ただし、治療内容によっては、歯ぐきの治癒、神経の経過観察、型取りや技工物の作製期間が必要です。短期集中で進める場合のメリットとリスクを事前に説明し、無理のない範囲で計画を立てます。
主な治療内容
メリット
全体の状態を整理できる
痛いところだけでなく、お口全体を確認することで、治療の優先順位を整理できます。
不安に配慮しながら進められる
痛みへの不安、費用、通院回数、治療内容について、事前に相談しながら進めます。
噛む機能と見た目の回復を目指せる
むし歯や歯周病の治療だけでなく、噛める状態や口元の見た目にも配慮して治療を計画します。
注意点・デメリット
治療回数が多くなる場合があります
複数の歯に治療が必要な場合、治療期間が長くなることがあります。短期集中治療が可能かどうかは内容によって異なります。
抜歯が必要な歯もあります
歯根破折、重度の感染、歯周病の進行などがある場合は、歯を残すことが難しい場合があります。
治療後の管理が必要です
治療が終わっても、定期検診やセルフケアを続けないと再発することがあります。
よくある質問
口の中がボロボロでも診てもらえますか?
もちろんご相談いただけます。まずは現在の状態を確認し、痛みや腫れなど急ぎの問題から対応します。治療計画は段階的に立てていきます。
怒られたりしませんか?
当院では、これまで通えなかった理由も含めてお話を伺い、今後どう治療していくかを一緒に考えます。まずは相談しやすい雰囲気づくりを大切にしています。
治療費がどのくらいかかるか不安です。
検査後に、必要な治療内容、保険診療で対応できる範囲、自費診療の選択肢、優先順位を説明します。すべてを一度に進めるのではなく、段階的な治療計画も相談できます。
何回くらい通院が必要ですか?
必要な治療本数や内容によって異なります。短期集中治療が可能な場合もありますが、治癒期間や技工物の作製期間が必要な治療もあります。
全部抜歯になりますか?
すべての歯を抜くとは限りません。残せる可能性がある歯、抜歯が望ましい歯、経過観察できる歯を診査で見極め、治療方針をご説明します。
治療を始めるのが不安な方へ
まずは相談だけでも構いません
歯の状態が悪くなっていると感じていても、いきなり治療を始める必要はありません。まずは、現在のお口の状態を確認し、どのような選択肢があるのかを知ることが第一歩です。
新宿かえで歯科・形成外科では、痛み、見た目、噛みにくさ、費用、通院回数、治療への恐怖など、患者様ごとの不安に配慮しながら治療計画をご提案します。長く歯科医院から足が遠のいていた方もご相談ください。
