コンテンツに移動 ナビゲーションに移動

新宿の歯医者「新宿かえで歯科・形成外科」|歯科公式ホームページ

電話で予約
03-6908-6485
WEBで予約

歯周組織再生療法

  1. HOME
  2. 歯周組織再生療法

歯周組織再生療法

歯周組織再生療法とは、歯周病によって失われた歯を支える骨や歯周組織の再生を目指す治療です。
歯周病が進行すると、歯ぐきの炎症だけでなく、歯を支える骨が少しずつ失われていきます。骨の吸収が進むと、歯周ポケットが深くなり、歯がぐらつき、最終的には抜歯が必要になることもあります。
当院では、歯周病の進行度、骨欠損の形、歯の動揺、清掃状態、全身状態などを確認し、条件が合う場合に歯周組織再生療法を検討します。

このような方に歯周組織再生療法を検討します

  • 歯周病で骨が減っていると言われた
  • 深い歯周ポケットが残っている
  • 歯ぐきの腫れや出血を繰り返している
  • 歯が少しぐらついている
  • 歯周病治療をしても改善しにくい部位がある
  • できるだけ抜歯を避けたい
  • 歯周外科や再生療法について相談したい
  • 将来の歯の保存可能性を高めたい

歯周組織再生療法とは

歯周組織再生療法は、歯周病によって破壊された歯槽骨、歯根膜、セメント質などの歯周組織の再生を目指す治療です。
通常の歯周病治療では、歯石や細菌を除去して炎症を抑えることを目的とします。一方、歯周組織再生療法では、歯周病によって失われた組織に対して、再生材料や薬剤を使用し、組織が回復しやすい環境を整えます。
ただし、すべての症例で適応できる治療ではありません。骨の欠損形態、歯の状態、清掃状態、喫煙習慣、全身疾患の有無などによって、治療の適応や期待できる結果は異なります。

当院の歯周組織再生療法の特徴

適応を慎重に診断

歯周組織再生療法は、条件が合う症例で効果が期待できる治療です。歯周ポケットの深さ、骨欠損の形、歯の動揺、清掃状態を確認し、適応を慎重に判断します。

歯を残すための治療方針

再生療法の目的は、失われた組織の回復を目指し、歯をできるだけ長く維持しやすい環境を整えることです。抜歯を避けられる可能性があるかを丁寧に確認します。

歯周基本治療を重視

再生療法の前には、歯石除去、SRP、ブラッシング指導などの基本治療が重要です。炎症が強い状態では、再生療法の効果が得られにくくなることがあります。

術後管理まで一貫して対応

再生療法後は、治癒期間中の管理と、その後のメンテナンスが重要です。定期的な歯周病検査とクリーニングにより、再発予防を行います。

歯周組織再生療法が適応になりやすいケース

歯周組織再生療法は、骨が失われていれば誰でも受けられる治療ではありません。特に、垂直的に骨が失われた部位など、再生に適した形態がある場合に検討されます。
01
垂直性骨欠損がある場合
歯の周囲の骨が縦方向に深く失われている場合、条件によっては再生療法の適応になることがあります。骨欠損の形態を検査で確認します。

02
深い歯周ポケットが残っている場合
基本治療後も深い歯周ポケットが残り、炎症や出血が続く場合、歯周外科とあわせて再生療法を検討することがあります。

03
歯を保存できる可能性がある場合
歯の動揺が強すぎず、歯根破折がなく、清掃状態の改善が見込める場合は、歯を残すための選択肢として再生療法を検討します。

04
患者さまがメンテナンスを継続できる場合
再生療法後は、良好なセルフケアと定期的なメンテナンスが欠かせません。術後管理を継続できることも重要な条件です。

主な治療方法

再生材料を用いた治療
歯周病で失われた組織の再生を促す目的で、症例に応じて再生材料を使用します。使用する材料や方法は、骨欠損の形や歯の状態によって異なります。

エムドゲインを用いた再生療法
歯周組織の再生を促す目的で使用される材料のひとつです。すべての症例に適応できるわけではなく、骨欠損の状態や口腔内環境を確認したうえで検討します。

リグロスを用いた再生療法
歯周組織再生を目的に使用される薬剤のひとつです。適応には条件があり、歯周病の進行度や骨欠損の形態を診断したうえで使用可否を判断します。

骨補填材を併用する治療
骨欠損の形態によっては、骨の再生を支える目的で骨補填材を使用することがあります。使用の有無は症例ごとに判断します。

歯周組織再生療法の流れ

STEP 01
歯周病検査
歯周ポケットの深さ、出血、排膿、歯の動揺、歯石の付着状態を確認します。レントゲンや必要に応じたCTで骨の状態も確認します。

STEP 02
歯周基本治療
まずは歯石除去、SRP、ブラッシング指導などを行い、歯ぐきの炎症を抑えます。再生療法の前に口腔内環境を整えることが重要です。

STEP 03
再評価
基本治療後に歯周ポケットや出血の状態を再確認します。改善が不十分な部位や骨欠損の形態を確認し、再生療法の適応を判断します。

STEP 04
治療計画の説明
再生療法の目的、使用する可能性のある材料、治療の流れ、術後の注意点、期待できる範囲と限界について説明します。

STEP 05
外科処置・再生材料の応用
局所麻酔を行い、歯ぐきを開いて感染源を取り除きます。骨欠損部を確認し、症例に応じて再生材料を応用します。

STEP 06
術後管理・メンテナンス
術後の治癒状態を確認し、必要に応じて抜糸を行います。その後は定期的なメンテナンスにより、歯周病の再発予防を行います。

歯周組織再生療法のメリット・注意点

メリット

失われた歯周組織の再生を目指せる

歯周病によって失われた骨や歯周組織に対して、再生しやすい環境を整えることで、歯の支持組織の回復を目指します。

歯を残せる可能性を高められる場合がある

条件が合う症例では、歯周環境を改善することで、歯の保存可能性を高められる場合があります。

深い歯周ポケットの改善を目指せる

感染源を除去し、再生療法を行うことで、深い歯周ポケットの改善や炎症の安定を目指します。

注意点

すべての症例に適応できるわけではありません

骨欠損の形、歯の動揺、歯根破折、重度の歯周病、清掃状態などによっては、再生療法の適応にならない場合があります。

完全に元通りになる治療ではありません

再生療法は、失われた組織の回復を目指す治療ですが、すべての骨や歯周組織が完全に元通りになることを保証するものではありません。

術後の腫れ・痛み・違和感が出ることがあります

外科処置を伴うため、術後に腫れ、痛み、出血、違和感が出ることがあります。術後の注意事項を守ることが重要です。

メンテナンスが結果に大きく関わります

再生療法後も歯周病が再発すれば、治療結果が不安定になることがあります。セルフケアと定期的な管理が欠かせません。

治療後に大切なこと

歯周組織再生療法は、治療を行って終わりではありません。再生を目指す部位が安定するまでには時間がかかり、術後の清掃方法、食事、喫煙、噛み合わせ、メンテナンスが治療結果に影響します。
特に、歯周病は再発しやすい病気です。治療後にプラークコントロールが不十分になると、再び歯ぐきに炎症が起こり、歯周組織が失われる可能性があります。治療後も定期的に検査とクリーニングを受け、安定した状態を維持することが重要です。
術後の注意事項を守る
強いうがい、飲酒、激しい運動、喫煙などは治癒に影響することがあります。術後は医師の指示に従ってお過ごしください。
清掃方法を調整する
術後すぐは通常通り磨けない場合があります。治癒段階に応じて、歯ブラシや補助清掃用具の使い方を調整します。
喫煙を控える
喫煙は歯ぐきの血流や治癒に影響し、歯周病の悪化や再発にも関わります。再生療法を検討する場合、禁煙・減煙が重要です。
メンテナンスを継続する
歯周ポケット、出血、歯石の付着状態を定期的に確認し、歯周病の再発を防ぎます。

よくある質問

歯周組織再生療法をすれば、骨は完全に元に戻りますか?

完全に元通りになることを保証する治療ではありません。骨欠損の形や歯の状態によって、期待できる改善の範囲は異なります。

誰でも受けられる治療ですか?

すべての方に適応できるわけではありません。骨欠損の形、歯の動揺、歯根破折の有無、清掃状態、喫煙習慣、全身状態などを確認して判断します。

治療中や術後に痛みはありますか?

処置中は局所麻酔を行います。術後には腫れ、痛み、違和感が出ることがありますが、必要に応じて痛み止めなどで対応します。

歯周外科との違いは何ですか?

歯周外科は、歯ぐきを開いて感染源を除去する治療です。歯周組織再生療法は、その処置に加えて、失われた歯周組織の再生を目指す材料や薬剤を応用する治療です。

治療後もメンテナンスは必要ですか?

必要です。再生療法後も歯周病が再発する可能性があります。治療結果を安定させるためには、定期的な歯周病検査とクリーニングが重要です。

CLINIC

  • トップページ
  • 初めて受診される方
  • 歯科の診療内容
  • 形成外科の診療内容
  • 料金表
  • 院長・スタッフ紹介
  • 院内設備紹介
  • アクセス
  • お知らせ
  • よくあるご質問
  • スタッフ募集
  • お問い合わせ

DENTAL

  • 歯科ピックアップメニュー
  • 形成外科コラボメニュー
  • う蝕(むし歯)治療
  • 神経の治療(根管治療)
  • 審美歯科治療
  • 歯周病の治療
  • 失った歯を補う治療
  • 歯列矯正
  • 口腔外科
  • 小児歯科
  • その他
  • 予防

PLASTIC SURGERY

  • お肌の改善
  • 皮膚表面や皮膚下のできもの
  • イボ・ほくろ・あざの除去
  • お肌のトラブル
  • やけど・きず治療
  • 目の周辺
  • シミ・そばかすのレーザー治療
  • 手・足

ACCESS

アクセス

新宿西口駅から徒歩3分

〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-10-19 西新宿ビル401号

Googleマップを開く

最寄駅からの経路

JR新宿駅西口
駅から地上に出て小田急ハルクへ向かい、新宿大ガード西交差点へ進みます。ウエルシア薬局側に渡り、そのまま直進。ローソンのビル4Fが当院です。

大江戸線新宿西口駅
D5出口を出て、横断歩道を渡った先のローソンのビル4Fが当院です。

西武新宿駅
西武新宿ペペを出て高架(大ガード)下を直進し、信号を渡って右折。ローソンのビル4Fが当院です。

CALENDAR

営業日カレンダー

RECRUIT

スタッフ募集

CONTACT

お問い合わせ

HOURS

診療時間

DENTAL

歯科診療内容

お口の中のことなら何でもご相談ください。
虫歯・しみる・痛み・小児歯科・入れ歯・口臭・矯正・予防・クリーニング・ホワイトニング
診療時間
月
火
水
木
金
土
日
9:30-13:30
●
/
/
●
●
●
/
15:00-19:00
●
/
/
●
●
●
/
10:00-13:30
/
●
●
/
/
/
/
15:00-20:30
/
●
●
/
/
/
/
診療 月木金土9:30〜19:00 / 火水10:00〜20:30
休診 日・祝
03-6908-6485 03-6908-6489

PLASTIC SURGERY

形成外科診療内容

ケガの治療からレーザー治療まで、お身体のことなら何でもご相談ください。
切り傷・やけど・傷跡・あざ・できもの・シミ・そばかす・二重手術
診療時間
月
火
水
木
金
土
日
9:30-13:30
/
/
/
●
/
●
/
15:00-19:00
/
/
/
●
/
●
/
診療 木土9:30~19:00
休診 月火水金 日・祝
03-6908-6485 03-6908-6489
新宿かえで歯科形成外科

新宿西口駅から徒歩3分

東京都新宿区西新宿7-10-19 西新宿ビル401号Googleマップを開く

  • 03-6908-6485
  • 03-6908-6489
電話で予約
03-6908-6485
WEBで予約
  • 初めて受診される方
  • 歯科の診療内容
  • 形成外科の診療内容
  • 料金表
  • 院長・スタッフ紹介
  • 院内設備紹介
  • アクセス
  • お知らせ
  • よくあるご質問
  • スタッフ募集
  • お問い合わせ

Copyright © Shinjuku Kaede Dental & Plasticsurgery Clinic All rights reserved.

MENU

CLINIC

  • トップページ
  • 初めて受診される方
  • 歯科の診療内容
  • 形成外科の診療内容
  • 料金表
  • 院長・スタッフ紹介
  • 院内設備紹介
  • アクセス
  • お知らせ
  • よくあるご質問
  • スタッフ募集
  • お問い合わせ

DENTAL

  • 歯科ピックアップメニュー
  • 形成外科コラボメニュー
  • う蝕(むし歯)治療
  • 神経の治療(根管治療)
  • 審美歯科治療
  • 歯周病の治療
  • 失った歯を補う治療
  • 歯列矯正
  • 口腔外科
  • 小児歯科
  • その他
  • 予防

PLASTIC SURGERY

  • お肌の改善
  • 皮膚表面や皮膚下のできもの
  • イボ・ほくろ・あざの除去
  • お肌のトラブル
  • やけど・きず治療
  • 目の周辺
  • シミ・そばかすのレーザー治療
  • 手・足
  • 電話で予約 | 03-6908-6485
  • Webで予約 | 専用フォーム
  • トップページ
  • 初めて受診される方
  • 歯科の診療内容
    • 歯科ピックアップメニュー
      • 口臭徹底対策セット
      • 時短高コスパのホワイトニング
      • ティースジュエリー
      • 神経をとらない治療
      • 歯を抜かない治療
      • ボロボロの歯の治療
      • 静脈内鎮静下での歯科治療
      • 腫れない親知らず抜歯
      • 演奏家の方への口腔ケアプラン
    • 形成外科コラボメニュー
      • 歯と肌のトーンアップセット
    • う蝕(むし歯)治療
      • むし歯治療
      • 痛みに配慮した治療
      • 低侵襲治療
      • 再治療を避けるための精密治療
      • むし歯のでき方
      • むし歯のできやすい人
      • むし歯を予防するには
      • 根面むし歯とは
    • 神経の治療(根管治療)
      • 根管治療
      • 米国式精密根管治療
      • 根管洗浄について
      • 歯髄保存治療
      • 根管治療が必要な症状
      • 根管治療の再治療
      • 根管治療の回数・期間・通院頻度
      • 歯の根の先に膿がたまる原因
    • 審美歯科治療
      • ホワイトニング
      • ダイレクトボンディング
      • セラミック治療
      • 当院の審美歯科治療の考え方
      • 精密な接着操作
      • ファイバーコアとメタルコア
      • メタルフリー治療とは
      • お悩み別の審美歯科治療
    • 歯周病の治療
      • 歯周病治療
      • 歯周外科
      • 歯周組織再生療法
      • 歯根端切除術
      • 歯ぐきの腫れ・出血の原因
      • 歯周ポケットとは
      • 歯がぐらぐらする原因
      • 重度歯周病の治療
    • 失った歯を補う治療
      • 当院のインプラント治療
      • インプラント治療とは
      • インプラントの術式
      • インプラント治療の方法
      • 骨の足りない場合の治療
      • インプラント治療の流れ
      • 治療できない・注意すべきケース
      • インプラントのメインテナンス
      • 審美入れ歯
      • スマイルデンチャー・コンティース
      • ブリッジ治療
    • 歯列矯正
      • インビザライン矯正
      • iGO(Invisalign Go)
      • 裏側矯正
      • 表側矯正
      • 部分矯正
      • インビザライン・ファースト
      • マイオブレース
      • 床矯正
    • 口腔外科
      • 親知らず
      • 口腔粘膜疾患
      • 口内炎
      • 嚢胞
      • 顎関節症
      • 歯ぎしり・食いしばり
      • 舌小帯異常
      • 舌痛症
      • 口臭症
    • 小児歯科
      • 小児の診療について
      • 小児矯正
      • インビザライン・ファースト
      • マイオブレース
      • 床矯正
      • 子どものむし歯予防
      • 乳歯のむし歯治療
    • その他
      • 静脈内鎮静法
      • ボトックス治療
      • スポーツマウスガード
      • 訪問歯科診療
    • 予防
      • 歯石取り・スケーリング
      • 予防歯科・メインテナンス
      • 歯科定期検診の内容と通院頻度
      • 歯のクリーニング・PMTC
  • 形成外科の診療内容
    • お肌の改善
      • ルビートーニング
    • 皮膚表面や皮膚下のできもの
      • アテローム
      • 脂肪腫
    • イボ・ほくろ・あざの除去
      • イボの除去
      • ほくろの除去
    • お肌のトラブル
      • ニキビ・ニキビ跡
      • 毛穴
    • やけど・きず治療
      • 熱傷(やけど)
      • 傷跡修正
    • 目の周辺
      • 老人性眼瞼下垂症
      • 二重手術
      • 目頭切開
    • シミ・そばかすのレーザー治療
      • シミ
      • そばかす
    • 手・足
      • 陥入爪
      • 足の外傷・傷跡の修正
  • 料金表
  • 院長・スタッフ紹介
  • 院内設備紹介
  • アクセス
  • お知らせ
  • よくあるご質問
  • スタッフ募集
    • スタッフ募集(歯科助手)
    • スタッフ募集(歯科衛生士)
    • スタッフ募集(歯科医師)
  • お問い合わせ
電話で予約
03-6908-6485
WEBで予約
インターネット予約
Back to top